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高校生の為のワークショップ

経済開発協力機構が、3年ごとに行う2006年国際学習到達度調査(PISA)の結果が発表されました。

前回PISA2003で第2位の「科学的応用力」は6位に、14位の「読解力」は15位、6位の「数学的応用力」は10位と、日本は3分野すべての順位を下げる結果となりました。

中央教育審議会は、次期学習指導要領の中で「ゆとり教育」による学力低下を反省し、30年ぶりに授業数増加を盛り込みました。しかし、日本でPISAを受けた高校生6000人のうち「科学を学ぶことに興味がある。」と答えた生徒は約半分で、参加57カ国中52位。

日本の子供たちは「学ぶ」ことの意欲を、すでに失っている感さえあります。

何が子供たちを変えたのでしょうか?

「周りの人間たちが敵じゃないことが分かった。」

これは、都立大泉北高校で弊社が行ったコミュニケーション・ワークショップに参加した2年生男子の感想です。

受験や偏差値、子供たちは競争に慣らされ、周囲を敵としてしか見ることのできない環境の中で、果たして「学ぶ事」や「知る事」の楽しさなど感じることは出来るのでしょうか?

弊社では、プロの演出家、俳優により、生徒に「創作の場」を提供します。 「演劇」は、共同作業によって作品を創り上げる芸術です。 その創造の場に競争や上下関係はありません。

予算がない方、でも高校生やNEET、不登校児のためにワークショップを行いたい方是非、ご一報下さい。

プロの演出家、俳優がお手伝いします。子供は国の宝。

今、真剣に未来を担う子供たちのことを考えなければ・・・・・
私たちはそう考えます。



実施事例


代々木高等学院
(2002年ルーセント・テクノロジー IFY 青少年育成基金獲得)