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会社沿革

1986年、デボラ・アン・ディスノーにより、(株)アロビ・コンセプトとして設立。
2001年6月、(株)プラグ・インに社名変更。

(株)プラグ・インは、シンポジウムから国際的なサーカスショーに至るまでマルチメディア・エンターテイメントの企画、演出を手掛けている。 また一方では、演劇・映画・TV番組のためにバイリンガルプロダクションサービスを提供し、エンターテイメント業界への助言サービスなども行う。

これまで電通、トヨタ、ヤマハ、フジタ、さがみ着物、フィリップ・モリス、東京シティー競馬、イブ・サンローラン、旭化成、東京都、日本政府などから依頼を受け、イベントの企画・演出を手掛けてきた。

1997年にはミュージカル・サーカス・ショー『ドリームエンジェル』の企画、演出、製作を依頼される。この豪華ショーは、オールド・モスクワ・サーカスの団員をはじめ、ピエロ、ダンサー、シンガーが世界中から集合、共演。スポンサーは朝日新聞、テレビ朝日、日刊スポーツ。このイベントは50万人を越える観客を魅了した。

(株)プラグ・インは、HBOやPBS、その他日本国内で活躍するインディペンデント映画の製作者やアーティストの依頼を受け、映像やテレビ番組の制作も手掛けている。 また、東京・墨田区のPRヴィデオ『Sumida Has Heart』、ストライプハウス美術館で放映したインタラクティブ・パフォーマンスのヴィデオ『Anata no Okonomi wa(あなたのおこのみは?)』では制作・演出を行った。

PBSやDDEの協力を得て、リン・ゴールドファーブ・プロダクションと共に3部構成のドキュメンタリー映画シリーズ『Japan : Memoirs of a Secret Empire』を制作。この作品は2002年春に姫路城よりクランク・インし、出島・川内・萩・会津若松・福島・日光(東照宮など)・大阪(大阪城)など全国各地で撮影を行い、京都では二条城での撮影を実現させた。

本作品は、アメリカ公共放送局PBSを始め、ヨーロッパ、オセアニア、アジアとワールドワイドで公開され各国で高い評価を受けた。 また2004年IDA(国際ドキュメンタリー協会)賞にノミネートされ、国際的にレベルの高い作品として認知された。

(株)プラグ・イン内のクレイン・リバーではオリジナル作品の上演、俳優、アーティスト、ビジネスマンのためのクリエイティブワークショップを手掛けている。 2002年、IYF JAPAN 国際青少年育成財団により助成を請け、青少年育成のための創造的ワークショップを開催。青少年達とともにデジタル映像制作を手掛けた。